英文和訳問題の解答例 - 通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検 相談室

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英文和訳問題の解答例

先週の英文和訳問題はやってみられましたでしょうか?

実は、この英文は、ある翻訳学校の無料体験レッスンで出された英文です。

A traditional French restaurant with elegant surroundings, luxurious cuisine, an award-winning wine cellar, and incomparable service, Paris 1930 is perfect for truly special occasions.

私も、この英文を見てから、う、っと考えてしまいました。

英文の最初は主語だろうなと読み進めたら、あれ、また主語のようなものがあるな?という感じでした。

では、この英文を具体的に説明していきます。

この英文には、以下の2つの英文解釈があります。

1.A traditional French restaurantの前にBeingの省略された分詞構文

2.A traditional French restaurantとParis 1930が同格


あとは日本語に訳して、より自然な日本語になる解釈をされるとよろしいです。

1の分詞構文で日本語に訳すと、

「パリス1930には、周囲に豪華な雰囲気があり、贅沢な料理、賞を勝ち取ったセラーに並ぶワイン、比類のないサービスを提供している伝統的なフランス料理店で、まさに特別な日にはぴったりな店である。」

2の同格で日本語に訳すと、

「周囲に豪華な雰囲気があり、贅沢な料理、賞を勝ち取ったセラーに並ぶワイン、比類のないサービスを提供している伝統的なフランス料理店、パリス1930は、まさに特別な日にはぴったりな店である。」


この2つの日本語を比べると、やや2の同格で解釈した方が、いい日本語になっています。

実際、翻訳学校の無料体験レッスンで、先生は、2の同格だと説明されました。
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