通訳案内士試験第二次試験までどう過ごすか - 通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検 相談室

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通訳案内士試験第二次試験までどう過ごすか

今年の通訳案内士試験第一次試験が終わってから3週間が経ち、英語筆記試験の自己採点、さらに日本地理、歴史および一般常識の自己採点をしてみて、今年は2次試験まで行きそうか、また来年か大体わかったきたころだろうと思います。

しかしながら、正式な1次試験の合格発表があるまでは合否はわかりません。

多少なりとも、可能性があるようでしたら、できるだけ早く2次試験対策を開始した方がよいです。

いずれは、受験する2次試験ですから。

ということで、今日は、これから2次試験までの約2ヶ月をどう過ごすかについてお話をしたいと思います。

1.9月~10月

 日本事情関連について、基礎を再確認する時期です。

 使用する教材および講座は、
 ・「新・英語で語る日本事情」

 

 CELの日本事情コース

 すでに受講された方は、もう1、2度復習として聞きましょう。

 経済的に余裕のある方は、この際に、受講されるとよいと思います。

2.11月~1次試験合格発表

 少しずつ実践モードに入る時期です。

 ・今までの2次試験の過去問を参照

  自分の答えというものを作りながら、口で言えるように練習しましょう。

  今までの2次試験の過去問の入手先については、後日、連絡をします。

3.1次試験合格発表~2次試験前日

 ・実践練習とその復習に専念

 是非、CELのIntensive Classesを受講して、2次試験の合格を確実にしましょう。

 後悔することはないでしょう。

今日の記事を参考にして、自分なりのスケジュールを立てて、学習を進めることをお勧めします。

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