英検1級で出題の英文から見る通訳案内士試験英語1次試験対策(2) - 通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検 相談室

通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検 相談室 ホーム » スポンサー広告 » 通訳案内士試験&英検1級 » 英検1級で出題の英文から見る通訳案内士試験英語1次試験対策(2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英検1級で出題の英文から見る通訳案内士試験英語1次試験対策(2)

今日も、先週に引き続いて、6月実施の英検1級1次試験から通訳案内士試験でも狙われそうな英文を見つけましたので、紹介したいと思います。

2011年度第一回英検1級1次試験のReading part3の2番目の500語程度の英文からです。

The Viking Invasions

第3段落目から

Ferguson's critics counter that there is no firm evidence to suggest the Viking were aware of, much less interested in, the wider campaign the Franks were waging throughout western Europe. Furthermore, although almost the entire population of Scandinavia was pagan at the beginning of the Viking Age, many think it unlikely the Vikings would have strongly resisted accepting Christian beliefs alongside their own, which were, after all, polytheistic in nature. As for the Vikings' cruelty, though it may seem shocking to us today, the Vikings were probably no more vicious than other armies of the age, including the Frankish army led by Charlemagne. Indeed, many scholars believe that the Christian monks who chronicled the attacks exaggerated the Viking's brutality to arouse sympathy for their own plight.

青色の下線部が通訳案内士試験で出題される可能性のある部分です。

おそらく、「以下の英文を読み、下線部の英語を日本語に訳しなさい。」という問題になるかと思います。

青色の下線部を見ると、ある構文が隠れているのがわかりますでしょうか?

それは、「くじらの構文」です。

A is no more B(形容詞) than C (is D)

・CがBでないように、AはBでない。

・AがBでないのは、CがBでないのと同じだ。

という構文です。

詳しくは、「きんちゃんの英文法講座(10)」に詳しく解説していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

青色の下線部を日本語に訳すと、

「バイキングにおそらく敵意がなかったのは、その時代の他の軍隊に敵意がなかっったのと同じである。」

という感じになるでしょうか?

また、英検1級1次試験の英文を読むとわかりますが、通訳ガイドで覚えなければならない単語もたくさん出てきています。

英検1級1次試験の問題を読んで、通訳案内士試験の対策をしてもよいかなと思います。

参考に2011年度第一回英検1級1次試験の問題は、英検のサイトからダウンロードできます。
こちらです。→http://www.eiken.or.jp/listening/grade_1.html

スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://tourguidestep1.blog13.fc2.com/tb.php/205-074d968b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。