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来年の試験に向けて 合格のポイント(正規受験者) - 通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検 相談室

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来年の試験に向けて 合格のポイント(正規受験者)

英検1級受験からほぼ一週間がたちました。また、今年の通訳案内士試験第一次試験の合格発表までやっと1ヶ月を切りました。

さて、今日から、正規受験者(英検1級免除なしの受験者)を対象にした「来年の試験に向けて」シリーズをスタートします。

今日は、合格のポイントです。

正規受験者の合格のポイント、すなわち一番難関なのが、第一次試験英語筆記試験です。

この英語筆記試験に合格するには、

私の経験からですが、

・英検準1級:Readingでほとんど満点で余裕で合格
・TOEIC:800点以上


のレベルが必要です。
しかしながら、通訳案内士試験と英検やTOEICの試験方式や試験問題が異なりますので、一概には言えませんが、少なくとも、かなり高い英語のレベルが必要です。

ここで、通訳案内士試験と英検やTOEICを比較してみます。

・通訳案内士試験
 試験方式:基本的に筆記試験、単なる客観式(選択式)は数問のみ
 試験内容:和文英訳、英文和訳、英文を日本語で要約、日本事情関連英作文、時事・ガイド用語
 詳細は、こちらです。→http://tourguidestep1.blog13.fc2.com/blog-entry-5.html
                http://tourguidestep1.blog13.fc2.com/blog-entry-7.html
・英検準1級・1級
 試験方式:すべてマークシート方式
 試験内容:語彙、空所補充、内容一致問題、英作文、リスニング、面接

・TOEIC
 試験方式:ReadingとListeningのみですべてマークシート方式
 試験内容:単語、文法、英文読解、リスニング

通訳案内士試験の特徴的なところは、筆記試験のほかに、日本事情関連英作文と時事・ガイド用語です。
単なる、英語ができるだけでなく、日本に関するものを英語で表現できることが求められています。

通訳案内士試験の性格上、自然なことです。

次回は、この第一次試験をどう対策をするとよいかをお話しします。

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