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二次試験対策の進め方 - 通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検 相談室

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二次試験対策の進め方

そろそろ本格的に二次試験の対策を始めた方も多いと思います。
そこで、今日は、あと2ヶ月半もある期間の中でどのように2次試験対策を進めたらよいかを私の経験を交えてお話したいと思います。

期間を3つに分け、各々の期間に何をしかたについて説明します。(日付は今年の日程に合わせました)
1.9月~10月
  日本事情関連の基礎を再び固める
   私は、「英語で語る日本事情」のkeywordsを音声と一緒に暗唱する
      日本事情コースを2週間半程度かけて、再度CDを聞きました。
      日本事情2次コース受講→エクセルで解答作り
   の3本にて二次試験対策をしました。

   平日には、「英語で語る日本事情」のkeywordsの暗唱
        日本事情2次コースで出題された問題に対する解答(エクセルの解答)を見ながら声をだして練習
        所要時間:約1時間以内
   土曜日は、日本事情2次コースの予習(午前)、受講(午後)およびその復習(エクセルで解答作り)(夜)

   当時、会社の昇格試験の準備も追われていたので、日曜日はその対策に使い、2次試験対策は出来ませんでした。また、平日も、昇格試験対策をしていたので、平日は1時間程度しか2次試験対策ができませんでした。
  

2.11月1日~11月11日(一次試験合格発表前日)
  二次試験仕様での実践練習開始~慣れ 
  CELのIntensive classes(1次試験受験者対象)を受講→復習→エクセルで解答作り
  11月の最初に会社の昇格試験が終わり、晴れて2次試験対策が思う存分できました。
  この時期から徐々に気分を実践モードに移行しました。

3.11月12日(一次試験合格発表)~12月4日(二次試験前日)
  二次試験仕様の実践練習を通して最後の仕上げ
  CELのIntensive classes(一次試験合格者対象)受講→復習→エクセルで解答作り
  最後のラスとスパートで、何が何でも合格するぞーという意気込みで毎日、声がかれるまで発声練習をしていました。

どうしても、平日時間が取れにくいと方は、朝と夜に30分程度ずつ勉強するというやり方はどうでしょうか?
夜よりも、朝の方がちゃんと時間が取れると思います。

私の二次試験対策の詳しい内容はこちらをご参考ください。
http://mitskin.cocolog-nifty.com/kin/2008/09/post-047c.html

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コメント
非公開コメント

No title

学習が単調にならないために工夫されたことありましたらアドバイスください。

ガイドスマイルについてもアドバイスください。

2010-09-11 11:25 │ from 宮本URL Edit

No title

きょう、CELの二次対策セミナーの江口先生のお話を聞いて、
学習方法を急遽変更することにしました。

英文丸暗記傾向が強い今の学習方法のメリットは無い。

江口先生が言われる「日本語による箇条書きのメモづくり」で進めることにします。

英文で整理していると本番の時に脳が硬直化するのは明らかです。

日本語の箇条書きメモを見ながらレコーダーに録音しながら修正していくという方法のほうが本番に強い学習方法です。

頑張ってみます。

2010-09-11 17:59 │ from 宮本URL Edit

学習が単調

学習が単調になってきたときは、
例えば、「近くの神社仏閣に行って、鳥居や、手水舎、お賽銭箱、2礼2拍1礼、狛犬、釣鐘などを英語で説明してみる。」とかどうでしょうか?
以前、CELの先生から、とにかく家の外に出て、目に入ってきたもの(銭湯、LEDの信号機、弁当屋、外車、自動販売機など)を英語で言えるか確認するとよいと聞いたことがあります。

ガイドスマイルは、私の場合、「閉じた口をやや斜め上の方向に横に伸ばすように力を少し入れてニコッと」です。
通訳ガイド試験を受験される方だと、上唇の上の筋肉(英語の筋肉)が発達しているので、簡単に出来るのではないかと思います。
自分の笑顔を鏡で見て自分なりのガイドスマイルができたらと思います。

2010-09-11 22:25 │ from きんちゃんURL

二次対策

CELの二次対策セミナーのご報告、ありがとうございます。
そうですね。
私の場合は、最初は、ヒントを書いてから声を出そうとしましたが、うまくいかなかったので、自分なりの答えを書いてから発声練習しました。

二次対策セミナーなどを通じて、自分なりの学習方法を早く確立していただきたいと思います。

2010-09-11 22:31 │ from きんちゃんURL

学習が単調 その2

宮本さんは、どちらにお住まいかわかりませんが、
東京だと、江戸東京博物館や深川の江戸資料館を試験前に見学することをお勧めします。

また、歌舞伎、文楽、能などの伝統演劇を一つでよいので鑑賞されてはどうでしょうか?

私は、試験前には、江戸東京博物館しか行くことができませんでした。
歌舞伎は、合格発表後に行きました。

2010-09-12 07:26 │ from きんちゃんURL

No title

CELの日本事情二次対策コースを受講するのが一番の近道のように感じます。セミナーで頂戴したサンプルを拝見して確信しました。

2010-09-12 14:57 │ from 宮本URL Edit

CELのコース

宮本さん
こんばんは。

そうです。
CELのコースを受講すれば、二次試験合格は間違いないです。
日本事情コースVer.2も併せて受講されると完璧になります。

2010-09-12 21:46 │ from きんちゃんURL

No title

2次対策セミナーのインターネット受講が始まりました。受講生の皆様の流暢な回答に圧倒されています。この教材をどのように活用すれば自信アップにつながるのでしょうか?

2010-10-11 14:02 │ from 宮本URL Edit

通訳ガイド日本事情2次コース

このコースの説明会で、もしくは、このコースの第一回目に説明がありませんでしたでしょうか?

受講生の解答を聞いて、参考になるところがあれば、自分なりの解答に盛り込んでいきましょう。
要するに、他の受講生の解答を利用して、自分なりの解答を作り上げていきましょう。
他の受講生の解答を聞いて、「あー、こういう答え方もあるんだー」など、気がつくことがあると思います。
さらに、いい解答だと思ったのは、盗んじゃいましょう。

質問に対する自分なりの解答を何個かもっておくと2次試験を余裕を持って挑むことが出来ると思います。

最後に、2次試験では英語の流暢さはほとんど影響はありません。大きな声ではっきりと誰もが聞いてわかる英語で十分です。
通訳ガイドの現場は、ほとんど屋外なので、おおきな声ではっきりとしゃべることが重要なのです。
英語の流暢さよりも、笑顔ではっきりとわかりやすい英語でゆっくりと会話することが重要です。

一次試験の合格発表まであと1ヶ月ですね。(やはり長いですね)

2010-10-11 17:31 │ from きんちゃんURL

なかなか大変な作業です

日本事情2次対策コースのレッスン3をネット受講中です。
受講と同時に次のレッスンの回答づくり。
厚めの大学ノートが2冊目に入りました。
「箇条書き」による整理をモットーに続けています。
予想質問への回答も意識しながらの作業です。

参考図書は通訳ガイドとして活躍されていらっしゃる松本美江さんの著書3冊と、JTBの英文日本絵解き事典が一番信頼が置けます。

回答作成に時間がとられ、音読の時間が少ないのが実情です。どのような工夫をはかれば、改善できるのでしょうか?

2010-10-25 19:59 │ from 宮本URL Edit

11月から、もしくは、合格発表後から

宮本さん、おはようございます。
がんばっていらしゃるようですね。

音読は、11月から、もしくは、合格発表後からでよいでしょう。
今は、基礎固めを十分に行う時期です。

2010-10-26 07:17 │ from きんちゃんURL

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